休憩至上ism

よく勉強してよく休む

休憩を生み出す手

美術レッスンの帰り,

ふいにティーカップが並んだ硝子ケースが目にとまった.

いつもは入らないが,「珈琲店」を冠するお店に入った.

一人客なのでカウンターへ通される.

小さいお店だがすでに3,4組のお客さんがいる.

 

カウンター席からはバリスタさんの姿がよく見える.

手元が常に動いて,次々に飲み物を生み出している.

手を動かすことによって,人々に次々に休憩を与えている.

その姿が神々しくみえた.